★★★☆(2008.4.20 黒犬)
978-4-06-214323-3・978-4-06-214324-0
]]>★★★(2008.3.18 黒犬)
扶桑社 1400円 978-4-594-05554-7
]]>★★☆(2008.2.25 黒犬)
文藝春秋 1429円 978-4-16-326280-2
]]>★★★(2007.8.10 黒犬)
集英社 1600円 978-4-08-774851-2
]]>★★★☆(2008.4.29 黒犬)
新潮社 1500円978-4-10-306571-5
]]>★★★(2008.4.30 黒犬)
角川書店 1800円978-4-04-873804-0
]]>★★★★(2007.10.28 白犬)
講談社 1600円978-4-06-214254-0
]]>★★★★(2008.3.6 黒犬)
小学館 1500円 978-4-09-386196-0
★★★(2007.10.27 白犬)
2007.9.10初版。書き下ろし。
これがほんとの《妊娠小説》((c)斎藤美奈子)ってやつでしょうな。この本のもとになった掌篇小説を新聞にのせたら、出産おめでとうの嵐になったというのだからリアルである(なんでしょうな、妊娠出産のリアルってのが経験ないからよくわからんが)。
しかし、経験してなくても、ああきっとそうなんだろうなあ、と思える。そこらへんが作家・角田光代のすぐれたところなのでしょう。よく読めばこの妊婦、角田作品によく登場する――ということは世の中にたくさんいるってことか――いいかげんでテキトーでめんどくさがりやの女なんだけども、あれらの登場人物が妊娠するとこういうふうになるんだろうなあとかいろいろ想像してしまうんであった。楽しい。妊娠したことのある人はもちろんだが、これから妊娠する人・させる人も読んでおくといいかもしれない。いいっつったって別に参考になるとかそういう意味じゃないけどね。
★★★★(2008.3.1 黒犬)
白水社 1600円 978-4-560-09100-5
]]>【おもしろかった記事(単発)】
【おもしろかった連載】
【け、けっこうカワイイ】
【赤ん坊のときから同じ顔だよ】
【これが食いたい!】
【なんだかなあ(気にしなきゃいいのに)】
【心に残った一文】
(2007.12.19 白犬)
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]]>【おもしろかった記事(単発)】
【おもしろかった連載】
【いったい誰が買うのか】
【な、なんだかなあ……】
【心に残った一文】
(2007.11.29 白犬)
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]]>★★★★(2007.10.29 白犬)
集英社 1400円 978-4-08-774891-8
]]>★★★(2007.10.10 黒犬)
初出「生活教育」2005年4月号〜2007年3月号。内田春菊の例のおはなし。変化といえば、4人のお子さんがそれぞれにおおきくなっていたり、ユーヤと離婚した(籍を抜いただけ)ことくらいか。
★★☆(2007.11.3 白犬)
角川学芸出版 1300円 978-4-04-621151-4
]]>ビールを飲んでも太らない。一緒に、脂っこい料理を次々と食べるから太るのだ。少しつまめばよいものを、あきらかに食べすぎている。
私は酒が飲めない。それでも飲み会では人一倍盛り上がり、料理をもりもり食べた。人がビールでお腹をふくらませる分まで、脂っこい料理で胃袋を満たす。これで太らないはずはない。(p.92)
もうひとつ。これは余計なお世話というか、かぎりなく憶測にすぎないとは思うが、岡田斗司夫は現在独身である。離婚の理由や経緯については著書『フロン 結婚生活・19の絶対法則』(2001年/海拓舎刊)(2007年/幻冬舎文庫)にくわしい。その後については不明だが、「文藝春秋」07年11月号の荻原博子との対談「二人合わせて70キロダイエット」のなかで、岡田が「夜に元・奥さんとデートする予定なんで」と発言しているから、別居の家族とはかわらず円満で、且つひとり暮らしを続けている様子がうかがえる。
酒飲まない。ひとり暮らし。シンプルでコントロール自在な生活。これってダイエット技術や考え方以前の、いわば必要条件にならないだろうか。やせやすい環境と言いかえてもいい。だったらやせられるかもしれないって、わたし思っちゃうなあ。とりあえず酒やめますか。無理無理。ぜったい無理(笑)。
★★★★☆(2007.11.1 白犬)
新潮社/新潮新書 700円 978-4-10-610227-1